口下手すぎて生きづらい…人との会話が苦手になってしまう原因。

口下手すぎて生きづらい…人との会話が苦手になってしまう原因。

会話や対人への苦手意識から喋れない

口下手なのだから、そりゃ苦手意識もあるはずですし、人と話したり人と接するということに対して異常なくらいの苦手意識があるはずです。

上手く話せなかったらどうしようとか、ネガティブな苦手意識を持っているからこそ、会話することに対して、妙に緊張したり自信を失ってしまって話すことができなくなるのです。

自意識過剰というところに似ていますが、これに関しては本当に会話そのものへの苦手意識からくるものです。

結果としては同じになるのですが、やっぱり苦手意識があるからこそ、意識的にも無意識にも、人との関わりあいや会話を避けるようになっていってしまうものです。

本来、人は苦手なものは練習したり場慣れしたりして、どんどん成長していくものですが、会話を避けてしまっては、人と話すという慣れるべきものが経験値の少なさによりどんどん口下手や人見知りへがひどくなってしまうのです。

そしてそれが自分への自信をどんどんと失くしていく原因となりどうしようもないくらいの口下手や人見知りへとつながるのです。

口下手の原因は頭の回転が悪いことから

口下手や人見知りになってしまう原因のひとつとして、あまり誰もが認めたくないものとして純粋に頭の回転が悪いというものがあります。

漫画とかだと頭のいいキャラは無口だったりクールだったりしますが、実際の現実世界はその逆でやっぱり頭のいいやつは会話も上手だったり、よく喋ったりもします。

頭の回転が悪い方は会話をするにあたってその場にあった適切な言葉の選択がありますが、それが頭からスマートに引き出せなかったりします。

つまり、前頭葉の働きが鈍いというものです。

純粋に頭の回転が悪いという方も居ますが、その適切な言葉選びを慎重に選びすぎてしまって喋るタイミングを逃してしまうのです。

それらが原因として口下手や人見知りになってしまっているのです。

どういうパターンにせよ会話脳のエンジンが弱いということになり、パソコンのCPUのように遅いものだと処理速度が遅いというような感じです。

頭の中での言葉の選別や言葉を口に出す言語としての変換に時間が掛かってしまっているようなものです。

とはいえ、パソコンのCPUと違ってあなたの脳は鍛えようと思えばいくらでも鍛えることが出来るのです。

それはやっぱり、色々な会話ネタを収集するために日頃からアンテナを張っていたり、人と話す実戦を得て、あなたの会話脳はどんどんと鍛えられていきます。

頭の回転が悪いからといって諦めるのは一番良くありません。
どんな年齢になっても、鍛えることができますから。

聞き上手の勘違いをした口下手の男性

男は聞き上手に徹しろ!さすればモテるぞ!

これを完全に鵜呑みにしてしまった男性が、結局ただの口下手になってしまうというパターンもあります。

大きく分けてこれにも2種類の原意があります。

危機に徹するあまり本当に必要なことも喋らない
聞き上手を意識しすぎるあまり、そこでしゃべるべき言葉を言わなくなることです。

聞き上手でいいんだ!!と会話力をつける努力を怠る
聞き上手を、会話することから逃げるための言い訳としているパターンです。

聞き上手に徹しろという言葉の中にはこういった危険性があります。

確かに女性を口説き落とす恋愛においては、聞き上手になることは非常に大事なことです。

けれど本当にただ話を聞くだけではただの聞き役の、ただのストレスのはけ口の都合のいい男でしかありません。

本当の聞き上手とは、吐き出したい言葉を引き出せるほどの会話能力とそれをすべて受け止めて同情してあげる事のできる器量がいる、なにげに高度な恋愛テクニックでもあります。

そして、「この人になら話したい・・・聞いて欲しい・・・」
と思わせることができて初めて聞き上手となるのです。

なので、聞き上手という言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけません。
一生、口下手から抜け出せなくなります。

過去のトラウマが原因にある口下手

何か過去のトラウマがあって、会話ベタというか、口下手や人見知りになってしまう人もいると思います。

実は言うと、私もトラウマが原因で口下手になってしまったのです。

私の場合は、中学3年の時まではこれといって口下手でもなくごく普通だったと思いますが、あるとき好きだったクラスメイトの女の子に
「いつも一言多い・・・」
と、言われたのが原因で口下手に陥りました。

もちろん、相手の女の子的にはあまり深い意味はなかったかもしれませんが、好きだった女の子にそう言われてしまっては僕のダメージも大きいというものです。

それから二十歳を超えて何とかせねば!と思うようになるまでは、本当に口下手だったなぁという苦い思い出があります。

「いつも一言多い・・・」
この余計な一言を言ってしまわないようにせねばと常に意識するようになってしまい、それのせいで本当に出すべき言葉が見つけづらくなってしまったのです。

たったその小さな一言が大きなトラウマとなって口下手や人見知りといった、現代社会では生きにくい性格へと変えてしまうほどの威力を持っているのです。

もちろん、私のトラウマなど、本当に悲惨なトラウマを抱えている人に比べれば大したことはないかもしれませんが、こうしたトラウマもあって口下手や人見知りになるということもあります。

あなたにも、何か口下手や人見知りになってしまうような過去のトラウマなどはありませんか?

思い出してみて、それと素直に向き合うことが口下手改善のスタートラインに立つことになります。

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2016.03.21

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