口下手や人見知りの男性はこういう心の持ち方をしたほうが良い。(口下手な自分と向き合う)

口下手や人見知りの男性はこういう心の持ち方をしたほうが良い。(口下手な自分と向き合う)

今回は、口下手や人見知りであるのであれば、心の持ち方、口下手な自分への向き合い方などを紹介したいと思います。

ポジティブに物事を考えて口下手や人見知りを直す

口下手や人見知りの原因は、ネガティブな考えがどこかにあるからというのもあり、対人や物事をネガティブに考えるのはやめ、なるべくポジティブに考えるようにしましょうということです。

と言っても、いきなりポジティブに物事を考えるように、自分の脳みそをチェンジするのはそんなに簡単ではありませんよね。

物事をネガティブに考えるというのは、もうすでに性格の一部であり習慣の一部でもあるからで、簡単に習慣や性格が変わるわけではありません。

なので内面的なカラ元気でいいので、まずは無理矢理にでも、物事をポジティブに考えるように習慣づけましょう。

これはちゃんと効果はしっかりあります。

無理やりポジティブな考えを持つことを意識していれば、それがそのうちあたりまえのことだと脳が錯覚し、自然とポジティブになっていくものなのです。

そして、あなたにとっての口下手や人見知りであるネガティブな考えである部分を自己分析するのもいいでしょう。

話が続かなくて相手に不快な思いをさせてしまうかもしれない

ネガティブな部分を書きだした時に、そんなネガティブな考えもあるかもしれません。
けれど、本当にそれはあなたのせいで会話が途切れてしまうのでしょうか?
そしてそれを相手は不快に思っているのでしょうか?

そう考えているのはあなただけかもしれません。
もしかしたら相手のほうもあなたと同じ事を思っているかもしれません。

こう都合のいいように考えることであなたの精神的不安が少しは和らぐと思います。

自分が話をすることでうっかり相手を傷つけたり不快にさせてしまうかもしれない

こういったネガティブな考えも、口下手や人見知りの原因となってしまいます。

相手の傷つかない言葉や不快にならない言葉を一生懸命あなたの頭の中で選んでいて、考えれば考えるほど人見知りがひどく、言葉に詰まってしまうようになるということです。

まずこれは、傷つかない言葉や不快にならない言葉を選んでいる時点でそれ自体がネガティブだと思いますし、それは本当は相手を傷つけない不快にさせないのではなく、自分が傷つかないようにしている弱さの裏返しなのです。

どうしたら相手が傷つかないだろうか、不快にならないだろうかを考えるよりも、どうしたら相手がいい気分になってくれるか、どうしたら自分の言葉でほんのちょっと幸せになってくれるか。

小さいことですがこういうポジティブな考えを持ったほうが全然いいと思います。

するとより相手の笑顔を見る機会が多くなり、あなた自身が人を幸せにできる能力があるのですから、だんだんと人と話すことや接することが楽しくなり自然と口下手や人見知りは改善されているものなのです。

がんばりましょう!

緊張することを認め向き合い、口下手を克服する

口下手や人見知りというと、やっぱり対人関係においては緊張するものですし、初めて会った人やあまり知らない人と喋るときも、どことなく緊張してしまってうまく喋れない時があると思います。

そんなうまく喋れない、会話のときに緊張するというものがあなた自身のコンプレックスとなっていることでしょう?

しかし、果たして、それは気にするほどのコンプレックスなのでしょうか?

日本人に生まれたからには人に対して緊張してしまうということは普通のことだと思いますし、殆どの人が人に対して緊張するものです。

ただそれをあまり表に出さないように頑張ってそれを隠したり、そういう素振りを見せないように務めているのです。

初めて会った人やあまり知らない親しくない間柄の人に対して緊張しないという方が、ある意味で異常なのかもしれません。

もちろん、緊張しないことのほうが、世の中生きやすいのは間違いなく当然そういう人を羨ましがってしまいますよね。

殆どの人が、人にしてして緊張するものですし、それは当たり前であってあなたが緊張してしまうのもふつうのことなのです。

ただそれを異常なまでに気にしてしまって、それがあなたのコンプレックスとなって根付いてしまったのです。

だから自分が口下手であること、人見知りであることを無理に隠そうとせずに認めて楽になりましょう。

それに人に対して緊張するということは悪いことではなく、その人に対して緊張するとうことは少なからず尊敬の意があることだからです。

たとえば、美人な女性と喋るときは誰だってちょっと緊張しちゃうものです。

でも、あまり可愛らしくない女性と喋るときは、上記の女性に比べあなたの緊張感は少なくなるものでしょう。

本当にどうでもいい人だったら適当にして緊張しなくもいいからですし、あなたにとって敬う意味のある人だからこそ緊張してしまうのです。

そんな人とお喋りできることを喜びに変えて、あなた自身が口下手や人見知りであることを自分で認めてさえしまえば少しは気が楽になって人とお話ができるはずです。

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2016.03.21

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